Maxifierインタビュー:
オンライン媒体と広告ネットワーク向けの広告キャンペーンの改善や在庫の最適化を実現するツール「ADMAX」を提供しています。媒体社のアドサーバに「ADMAX」をAPI接続させた上で配信ログのデータと掛け合わせます。すると、アドサーバ経由で配信されているあらゆる広告配信方法(保証型、非保証型、アドネットワークなど)の広告キャンペーンのゴールを達成するためにどのようなことが必要か、システム側で解析し、改善策を提案できるようになるという仕組みです。最適化する項目(変数)は、配信サーバで設定可能な項目(*)のほぼ全てです。また、アドタグ設定の必要がなく、ツールを使用できる点を評価いただいています。
ディスプレイ広告の取引では、「保証型キャンペーン/非保証型キャンペーン」などさまざまですが、広告パブリッシャー側の提供する主な指標はこの10年間、変わらずCTR(クリックスルーレート)とCVR(コンバージョンレート)です。
一方、広告主側は取得できる数値が大きく変化しています。出稿担当者は媒体社の広告枠をただ購入するのではなく、どのような効果があったのか明確にしなければなりません。そのようなニーズから現在は計測できる項目が急激に増えています。例えば、Viewable Impression(広告の50%が1秒以上表示されたかどうか分かる仕組み)のようなブランディングの指標、滞在時間などエンゲージメントの指標です。ディスプレイ広告を運用して取得できる指標に広告主と媒体社の間で大きなギャップがあります。
われわれのツール「ADMAX」では広告主が設定していて、媒体社が提供できていない新たな計測項目を媒体社側の手間なく、共有できます。また、広告主が持つ目標をどのようにマネジメントすれば達成できるかという提案をシステムがしてくれる仕組みを提供しています。今のところわれわれのツールでしか、このような価値は提供できません。
詳細は
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1209/13/news010.html
2012/09/13
人気の投稿
-
インターネット広告のサイバー・コミュニケーションズは、アド・ベリフィケーションサービス専門事業の米国AdSafe Media(アドセーフメディア)と連携し、同社が開発・運営する同サービスを日本で始める、と9月11日発表した。同サービスでは、アド・エクスチェンジやアド・ネットワー...
-
Twitterは31日、2011年10月にスタートした広告商品「プロモアカウント」と「プロモツイート」を利用する広告主に対して、「インタレストターゲティング」機能の提供を開始した。 プロモアカウントとプロモツイートは、自分のアカウントのフォロワーとそのフォロワーに似ているユ...
-
OPTRAは、リッチメディアの企画・広告制作からターゲティング配信のプランニング・運用までをワンストップで実現するサービス。第三者配信の仕組みを使って、提携パートナーのアドネットワークや媒体に対し、HTML5を利用したリッチメディア広告の横断的な同時配信を可能としている。現時点...
-
DENNOOは、世界で初めて「時間」を単位として「Cost-per-Second(CPS)」でオンライン広告の取引を可能にする広告プラットフォームです。従来の市場は、「インプレッション数」を稼ぎ、「クリック」を稼ぐことが媒体にとって売上の向上につながるインセンティブ構造になって...
-
株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久)は、MyThings LTD.(本社:英国ロンドン、CEO:Benny Arbel)と代理店契約を締結し、CPA(アクション課金)型に対応したパーソナライズド広告※1「myThings(マイシングス)」の販売を開始...