コムニコとスケダチは、マーケティングエンジンを共同で設立し、9月19日より営業を開始した。インバウンドマーケティング専業としては日本初。
インバウンドマーケティングとは、従来の広告やダイレクトメールなど企業が人々の集まるところに出ていく(=アウトバウンド)手法に対して、検索やソーシャルメディアを通じて情報を探している人々にこちらに歩み寄ってもう(=インバウンド)という考え方に基づいたマーケティングの概念・手法。
マーケティングエンジンは、インバウンドマーケティングを導入するにあたっての戦略・運営プロセス立案から、運用やコンテンツの企画制作までワンストップで提供する。また同領域の各種ソフトウェアの提供やセミナー/イベントなども行う。
2012/09/19
人気の投稿
-
「クリックテール」は、イスラエルのクリックテール社が提供するアクセス解析ツール。サイトを訪れたユーザーのマウスの動きを記録し、ヒートマップや実際のマウスの動きを閲覧することで定性的なアクセス解析が可能。これによって、サイトやランディングページの最適化につなげることができる。 ...
-
Twitterは31日、2011年10月にスタートした広告商品「プロモアカウント」と「プロモツイート」を利用する広告主に対して、「インタレストターゲティング」機能の提供を開始した。 プロモアカウントとプロモツイートは、自分のアカウントのフォロワーとそのフォロワーに似ているユ...
-
先日9/13に正式リリースされたFacebook Exchange(FBX)。 アドエクスチェンジプラットフォームを提供するにあたりフェイスブックが業務提携したDSP業者のひとつであるXaxisが、FBXに対応する包括的な広告購入・分析ソリューションを開始した。これに伴い、X...
-
Criteo, the global leader in performance display advertising, today announced a strategic partnership with Yahoo! JAPAN’s online media sites...
-
DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への広告革命 RTB、DSPを知るための入門書と言えます。 登場した背景や、特徴などわかりやすく説明されております。 アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法 ...