情報ソリューション、通信エンジニアリングの京セラコミュニケーションシステムは、インターネット広告のサイジニアのレコメンデーションエンジン(推奨エンジン)「デクワス」と連携した広告配信プラットフォーム「デクワス.DSP」を9月7日から提供開始する、と同日発表した。複雑ネットワーク理論に基づいた解析技術を応用し、潜在顧客や潜在ニーズを開拓、広告効果の最大化を図ることができるという。
デクワス.DSPは、リターゲティング広告よりも配信対象を拡大し、効率よく自社サイトに誘導する「ソックリターゲティング広告」を配信。ユーザー個別の興味や関心に合わせてパーソナライズした「デクワスバナー広告」の配信で、ユーザーが今まで「知らなかった」「見つけられなかった」商品も広告することで、潜在ニーズを掘り起こすことができる。
人気の投稿
-
OpenX has intensified its presence in Japan by opening an office in Tokyo and hiring Nick Kovac as general manager to meet increasing demand...
-
Global brands and agencies are seeing improved ad performance by leveraging MediaMath’s TerminalOne buying platform to access Facebook® Exch...
-
AdExchangeLabのサイトを移転しました。 次回投稿からは、下記URLで行います。 http://adexlab.sitepedia.jp/ さらなるユーザビリティの向上と情報量の増加を目指して移転しました。 今後も、AdExchangeLabを宜しくお願...
-
Webインテグレーション事業のアイ・エム・ジェイ(IMJ)は、気象や交通渋滞、株価、為替など予測が難しい事象に用いられる分析手法「マルコフ連鎖」を用いた独自のアトリビューション(成果に対する広告の寄与の度合い)分析と、メディア投資配分の最適化サービスの提供を開始した、と9月4日...
-
Amman Kainth joins from ChannelFlip to help agencies unify their video and TV planning and buying strategy Adap.tv, the company that deliv...